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直島、その3。

さて。相当長くなってますが(汗)、直島日帰り旅行完結編です。
あと少しだけお付き合いくださいませ☆


家プロジェクトの鑑賞を楽しんだ後は、再度巡回バスで移動しまして、
個人的に一番楽しみにしていた【 地中美術館 】(←Click!)へ!


naoshima18.jpg

地中美術館は、文字通り地中に建設された美術館です。
建築物としての外観はほどんどありません。
こちらは、チケットセンター。美術館とは完全に離れた場所にある別の建物です。


ここでチケットを購入して、受付の人から注意事項などの説明を受けます。
もちろん、ここから先の撮影は禁止。飲食物、カメラの持ち込みも禁止ですので、
備えつけのコインロッカー(無料)に預けてから、美術館に向かいます。


歩いて3分ほどの場所に、美術館の入り口が・・・


この美術館も安藤忠雄の建築です。
一番の特徴は、地下にあるということ。地下3階建て。
そして、


ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」

ジェームズ・タレルの「アフラム、ペール・ブルー」「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」

クロード・モネの「睡蓮の池」「睡蓮」「睡蓮の池(2枚組)」「睡蓮-柳の反映」


展示物といえるものは、数でいえば、これだけです。
もともと、モネの「睡蓮の池」という2×6メートルの作品があって、
この作品を直島的に解釈して広げていこうという趣旨の元に構想された美術館。


なんとも贅沢な美術館なのです。


展示の点数は確かに少ないですが、そんなことは全く気になりません。
入り口をくぐった途端に、美術館に来たというより、
異世界に足を踏み入れたような、不思議な感じがします。


やや傾いたコンクリ打ちっぱなしの壁、無機質で迷路みたいな作り。
地中にありながら、自然光がふんだんに入ってきます。
季節の変化や天気の変化で、多分空間が激変するのではないかと・・・


それぞれの展示物に合わせて、部屋というか空間が作られています。
作品が先にあって、それに合わせてアート空間がある。
何度も書いていますが、非常に贅沢な世界です。


体験型ですごく驚いたのが、ジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」です。
光をどう見せるか?っていう作品なのですが、靴を脱いで部屋に入ると、
まず平面に見えるスクリーンのような四角形があります。


係員の指示に従って階段を上って四角形に近づくと、それが光の空間なんだとわかります。
「どうぞ中へ進んでください」と言われても、「ええっ!?」と躊躇してしまうような、
もう上手く説明できませんが、異空間そのものです。


実際に入ってみると、その先にはまた光の面が見えて無限の空間がつながっているような、
とっても不思議な作品です。
光もそうですが、色が素晴らしく、「補色」の関係をうまく利用しています。


あー、もうこれは、ぜひとも美術館で体験して頂きたいです!(思い出して興奮中ww)


あと、私が気に入ったのは、やっぱり「モネの部屋」ですねー。
床には白い2センチ角の大理石がタイル状に敷き詰められていて、
ここも靴を脱いで、スリッパを履いて入って鑑賞します。


壁の四隅は角をとってあって丸くなっていて、絵以外は全て白い空間です。額も白い大理石で。
自然光だけで展示されていますが、どこから光が入っているのかわからないような設計になっているそうです。
部屋の中央に立つと、自分をぐるりとモネの絵画が取り囲みます。


モネが考えていたといわれる、絵巻物のように場面と時間が連続していく・・・
というのを実践というか表現していて、それが建築空間にも広がっている、
という、非常に素晴らしい展示です。


部屋の入り口からは、メインの2×6メートルの「睡蓮の池」が真正面に見えます。
少し離れた位置から全体を眺めると、この四角く切り取られた入り口さえも、
細かく計算された形、サイズなんだということがわかります。


時間の制限がないなら、私はここで何時間でも過ごせそうです。
また絶対に訪れたいと思わされる、素晴らしい美術館でした。
こんな美術館、おそらく他にないのではないかと思います。


すみません。
熱く語りすぎましたが、それくらい素晴らしいものでした。
あ、美術館とチケットセンターの間にある「モネの庭」も素敵ですよ!


naoshima19.jpg

地下のアート空間を見終えて、一番奥の地中カフェにたどり着くと、
そこで初めて瀬戸内海が見えます。
外に出て座布団を敷いてお茶を飲むこともできるようです。


naoshima20.jpg

最後に、この地中カフェで私たちもお茶しました♪
「今日のデザート」と「100%オレンジジュース」を注文。
この日は、サワークリームのパウンドケーキと、洋ナシのソルベでした。


どちらも美味しかったです!


さて。
地中美術館から巡回バスに乗り、帰るために宮浦港へ向かいます。


naoshima21.jpg

宮浦港には、草間彌生作「南瓜」がありました。
いかにも草間さんらしい、強烈な色使い。


naoshima22.jpg

中がまた面白い作りになっていて、みんなで入って楽しみました。
記念撮影もしましたよww


naoshima23.jpg

広い芝生に設置されたベンチも、なんだか空豆みたいな、
オブジェみたいな素敵なものでした。


naoshima24.jpg

フェリーに乗り込んでから撮ったのですが、
こんな感じで、みーんな寛いでいます。
空豆(?)ベンチでお喋りしたり、芝生に寝転がってお昼寝したり。


こういうの、なんかいいですよねー☆


naoshima25.jpg

そして、こちらが海の駅「なおしま」です。


naoshima26.jpg

切符売り場や待合室以外にも、お土産屋さんや食堂などが入っています。
ガラス張りのモダンな建物です。


naoshima27.jpg

そして、ついに出港・・・
予定通り17時に宇野港に到着しまして、そこで解散となりました。


念願がかなって、地中美術館にも行けて、お友達みんなと楽しい時間を過ごせました。
本当に楽しい1日でした。
またひとつ、素敵な思い出ができました。


「直島」素晴らしいです!
想像していたものを遥かに超えていました。
何度でも訪れたくなる、魅力が沢山ある島です。


とりあえず、また近いうちに日帰りで何度か遊びに行って、
いつか、ちょっと贅沢ですが、ベネッセハウスに泊まりたいと思います。
朝焼けが大変美しいそうで見たいのと、あと、夜間展示などの催しがあるのでそれをぜひ。


宿泊者専用スペースも見たいし、
やっぱり一度はベネッセハウスに泊まりたいな、と。
高いんですけどね・・・(汗)




・・・ということで、3回に分けて書きましたが、
以上で直島旅行記は終了です!
果たして、最後まで読んだ方がどれだけいて下さったか・・・(爆)


お付き合いいただきまして、どうもありがとうございました!
機会がありましたら、皆さんもぜひ直島に行ってみてくださいね☆



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|  2007直島日帰り旅行 | 00:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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直島、その2。

naoshima07.jpg

ちょっとお喋りをしながら景色を楽しんでいるうちに、
あっという間に20分が過ぎ、直島「宮浦港」に到着です!


naoshima08.jpg

フェリーが物珍しいので、タラップが下りるところも写真撮ったりww


宮浦港は【 海の駅なおしま 】(←Click!)という名称で、
「妹島和世+西沢立衛」のユニット【 SANAA 】(←Click!)の設計です。
これもアート作品といえる素晴らしい建築物なのですが、帰りにゆっくり見るとして、


まずは巡回バスに乗り【 ベネッセハウス・ミュージアム 】(←Click!)を目指します。
この美術館は、ベネッセハウスに宿泊しない人でも入れます。
ちなみに、巡回バスはどこまで乗っても1回100円で、非常に便利でした!


naoshima09.jpg

バスの中から撮った画像ですが、


naoshima10.jpg

島のいたるところに、オブジェが設置されています。
屋外設置のその数、なんと20作品以上!
美術館などと合わせて全てを見て回ろうと思ったら、やっぱり日帰りでは難しいです。


15分少々でベネッセハウスに到着!


ミュージアムの中は撮影禁止ですので館内の画像はありませんが、
ミュージアムショップのテラスから撮ったとっておきの風景を一枚。




naoshima11.jpg

どうです!この美しい景色!!
瀬戸内にこんなにキレイな海があるなんて知りませんでした。
そしてとにかく余計な物音がなく静か。素敵な場所です。




地上2階、地下1階のベネッセハウス・ミュージアム。
安藤忠雄の建築で、ちょっとした迷路のようです。


フロア間を行き来するスロープや階段が何箇所かあるし、
単純な四角い部屋が続いている形ではないのでそう感じたのかもしれません。
現代美術作品がいくつも展示されていますが、なんとも贅沢な空間の使い方。


いたるところにソファや椅子が置いてあって、
それがまた、作品を鑑賞するのに最適の場所なんですね。
「ぜひ、この位置から見てください」という意味なのかな、と。


沢山ある展示物の中で、体験型の「天秘」が素晴らしかったです。
大きな大理石が2つガラス戸の外に置かれていて、
靴を脱いで石に上って、寝転がって空を見てください、というもの。


高い壁に四方を囲まれていますので、直射日光は当たらないようになっています。
そして、見上げると正方形に切り取られた、美しい青い空!!
鳥の鳴き声がかすかに聞こえ、飛行機雲が見えたりして、なんとも気持ちいいのです。


季節、お天気、時間帯によってまた見え方が全く違うんだろうな、と思いました。




そして、係員の方にお話を聞いてビックリしたのですが、
2階の通路あたりのコンクリに、草が生えているんですよ。ほんの少し。
「種でも飛んできて、コンクリの湿気で育ったのかな?」なんて、みんなで話していたら、


なんと、その「草」も「アート作品の1つ」で「彫り物」だっていうんです!
そんなこと壁にもどこにも表示されていないんですよww
見落としそうな、本当に小さな雑草。近くで見てもまるで本物に見えます。


家プロジェクトの「碁会所」の作者、須田悦弘さんの作品だそうです。
「碁会所」には本物そっくりの椿の花が畳に散らされて展示されています。
もうビックリ!です。


言われて見ると、確かに、届きそうで手が届かない場所に生えているんですけどね、その草ww
たまーーに、下に落ちてしまうことがあるそうで、
作者の方が定期的にミュージアムを訪れた時に「補充」しているそうですww


ベネッセハウス・ミュージアムに行ったら、
ぜひ、コンクリからひっそり生えている草を探してみてください♪
(触ったり、持ち帰ったりしてはダメですよ)


そんな、小さなイタズラというか、遊び心満載のミュージアム。素晴らしかったです♪
1間半ほど鑑賞を楽しんだ後は、
館内のミュージアム・レストランで、ちょっとだけ早めのランチです♪


naoshima12.jpg

要予約メニューの「鯛めし御膳」美味しかったです!
予約していたせいか、窓際の素敵な席を用意してもらっていて、眺めも最高でした☆
お酒がものすごく強い2人はグラスビール頼んじゃって、これまた美味しそう!!


えー、私は普通に食後にコーヒー頂きましたけどもww


さて。1時間ほどお食事を楽しんだ後、巡回バスで移動します。
次は、【 家プロジェクト 】(←Click!)を見に行きます!
直島には100年以上前から続いているような歴史ある建物が多いのですが、
家プロジェクトは、過疎が進み空家となった民家を利用したアートなのです。


1000円の共通チケットで自由に鑑賞できるものが6箇所。
「きんざ」という作品だけは、1日に18組限定、
予約しないと見られません。


作者の意向で、グループで行っても1人ずつの入室、
15分の持ち時間での鑑賞と決められているので、私たちは無理でした(涙)
8名で行ってひとり15分では、予約取れても半日それで終わってしまいますので。


家プロジェクトを鑑賞できる時間は、今回1時間少々・・・
6箇所全部回るのはムリだろうな、と思っていたのですが、
ゆっくり歩いて町並みを楽しみながらでも、3箇所を回ることができました♪


「角屋」「護王神社」「碁会所」を見てきました。


安藤忠雄×ジェームズ・タレル作品の「南寺」を鑑賞したかったのですが、
ちょうど団体客と時間がぶつかってしまい、
「1回16名しか中に入れないので20分待ち」と言われて諦めました(涙)


あと、千住博の「石橋」にもぜひ行きたかったのですが、
これまた場所が少し離れたところにありまして、断念・・・
家プロジェクトを全てゆっくり鑑賞しようと思ったら、半日必要かな、という感じでした。


今回は全部見られなくて残念でしたけども、
次の楽しみにとっておきます。
また必ず近いうちに行きますので♪


さて、家プロジェクトも内部などは撮影不可ですので画像ナシなのですが、
直島の町並みが素敵で色々撮ってきました!


naoshima13.jpg

江戸末期や明治初期の建物も残っているそうです。
もちろん島民が普通に生活している場所ですので、今風の民家も沢山ありますが、
その混在している感じが、すごくリアルで作りものっぽくなく、ある意味自然で良いのです。


naoshima14.jpg

これは「酒屋」さんww
どうです?この店構え、そして店内の様子。
これこそ「アート」と呼んでもいいのではないかという気すらします。


naoshima15.jpg

気のせいではなく、町から本当に懐かしい「匂い」がするのです。
木造の建物の匂いなのかなー。おばあちゃん家を思い出す感じ。
あと、金木犀の香りも漂っていて、秋を感じました♪


naoshima16.jpg

そして、島といえば猫!?
直島には猫が何匹もウロウロしています。みーんな無防備に寛いでいてww
名物猫ちゃんなんかもいるようですよ。


naoshima17.jpg

この子もとっても人懐っこかったです。
尻尾は途中で切れてて折れてて、いわゆる「鍵尻尾」でしたけど、
毛艶は悪くないし、島の人たちに可愛がってもらってノビノビ生活しているんだと思います。




ゆったりとした「島時間」を楽しみながら、家プロジェクトを鑑賞。
民家やボロボロだった神社などを使ったアート作品、
その作品の一つ一つもモチロン素晴らしいのですが、


それぞれの作品に係員として常駐している、「いかにも島民」な感じのおばあちゃん達!!
モンペみたいなの履いてて、手ぬぐいを頬っかむりしてたりして、
皆さん70は過ぎているかな?と見える方ばかり。


でも、どのおばあちゃんもニコニコして生き生きしていて、
お話しさせてもらったら心がホッコリ温かくなる、そんな雰囲気で。
すっごく良かったなーー☆


「芸術作品の鑑賞」なんていうと堅苦しい、小難しいイメージが付きまといますが、
直島のスゴイところは、細部まで拘った素晴らしい現代アート作品の数々と、
直島の自然や島民や町並みや、そういうものとが違和感なく一緒に存在しているところ。


元々、直島は、金属の精錬会社から排出される毒ガスで樹木が枯れてハゲ山になっていて、
過疎も進み、大規模なゴミ処理場の建設計画が持ち上がったり、
文字通り「ゴミ島」になってしまう可能性が高かった、そんな島だったそうで、


福武書店の創業者、故・福武哲彦氏と直島町の町長とで、
「島をどうにか再生させたい!」という長期プロジェクトを計画したのが最初なんだそうです。


今は、現ベネッセコーポレーションの社長、福武總一郎氏がお父さんの遺志を継いで、
「ベネッセアートサイト直島」を維持、発展させています。


島全体で力を合わせた大胆なプロジェクトですが、
高齢化、過疎化が進んだ島を活性化することに成功しているのが素晴らしいと思うのです。


安藤忠雄氏も、
「芸術文化は町づくりの力になり得るのだ、と深く感動した」
と、インタビューで答えていました。


家プロジェクトで、生き生きしたおばあちゃん達と触れ合って、
少しだけですが、
「奇跡のアート島」と呼ばれる所以がわかった気がしたのでした。




・・・・・・さて、
またまた調子に乗って長くなってしまいました(汗)
すみませんが、次の記事に続きます・・・


次回で完結の予定です。

|  2007直島日帰り旅行 | 00:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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直島、その1。

【先月のとある記事】(←Click!)に、実現させたい目標をつらつらと書きました。
その「まず1つめ」というのが「直島へ行く」でした。
10月中に実現させたい、とも書きましたが、ついに昨日、直島へ日帰りで行ってきました♪


もともと、ひとりで行くつもりで計画していたのですが、
バレエ教室のレッスン仲間とランチしている時に、ふと、
「今度ひとりで直島に行くんですー♪」なんて話したら、


「私も行きたい!」「私も!」「私も!」


・・・・・・と、なぜかみんなノリノリで。
トントン拍子に話が進み、
最後には総勢8名による日帰り小旅行という一大イベントになりましたww


みんな「行ってみたいなー」と思いつつもまだ一度も行ったことがなかったらしく。
女性ばかりですが、年齢も色々のメンバーでして、
正直「こりゃ大変なことになったぞ・・・」と頭の隅で思ったんですけどねww


だって、絶対に私が仕切ることになるな、っていう顔ぶれでしたので(爆)


でも、子育て中の主婦が多いメンバーたち。なかなかこんな機会はないのです。
「今度○○○にみんなで遊びに行きたいわねー」なんて話すことはあっても、
それをいざ実現させようと思ったら、日程を決める段階から何から、かなり難しいのです。


障害なく計画がすんなり決まる時って、多分そのまま前に進むのがベストなんですよねー♪


ということで、決まったその日から私の準備が始まったのでした!


集合時間、場所、解散時間のすり合わせ、
日帰りショートビジットコースの作成、ランチ予約、
などなど・・・


私も初めて行きますので、情報を集めて想像するしかないから、鑑賞の時間配分が難しい!!
とりあえず島での移動手段を巡回バスと決めて、
時刻表とにらめっこで「あーでもない、こーでもない」と・・・


そんな感じでコースを作る作業が、一番大変で一番楽しかったですww


3人くらいまでなら、無計画でフラっと出掛けて、
「次どうする?」なんていうのも楽しい旅になると思うのですが、
8人でそれをやるとなると、想像するだけでもゾッとしますのでね(爆)


基本のコースを決めさせてもらって、寄り道とかは臨機応変に、とさせてもらいました。
ランチも、同じ理由で予約入れまして。
予約入れておいたら、時間を有効に使えますし☆


そんなこんなで仕上がったのが、


naoshima01.jpg

「旅のしおり」ww
ええ。作り出したら楽しくて、私もノリノリでしたww
お手製のしおりは一番左だけで、右の2つは直島町のHPからDL印刷しただけなんですけどね。


うちの相方は、
「こいつ・・・1人で行くのに『しおり』とか作っててキモイ・・・っつーか、哀れ・・・」
と旅行前日まで思っていたらしいです(汗)


楽しそうに作ってるから、可哀想過ぎて痛すぎで、言えなかったってww
アホか!!
いくら私でも、1人で行くのにわざわざWordでしおりなんて作らないっつーのww


えー、前フリが長くなりましたが、
そんなこんなで、思い入ればかりが膨らみ、ホストとして少々の不安も抱えつつww
ついに当日を迎えたのでした♪


naoshima02.jpg

れおんが一緒に行きたがって荷物をガサゴソいじっていますが、
君はお留守番です!


玉野市の宇野港に9時集合でございます☆


naoshima03.jpg

キレイな秋晴れです。風が気持ちいい!
暑くもなく寒くもなく、お天気に恵まれました。
待ち合わせは問題なく無事に8名集合。フェリーも到着!


naoshima04.jpg

四国汽船のフェリーです♪


naoshima05.jpg

いざ、出発!!


naoshima06.jpg

小島がいくつも浮かび、波も穏やかな瀬戸内海。
20分で着きますので直島までは「あっという間」なのですが、
フェリーに乗るせいか、とっても遠くに出掛けるような不思議な気分です。




・・・ということで、次回記事に続きます(爆)


画像枚数が多いので3回くらいに分けて記事にする予定です。
ちなみに、美術品の写真はほとんどありません(撮影不可)。
興味がない人には本当につまらない記事かと思いますが、お暇な方はどうぞお付き合いくださいませ☆

|  2007直島日帰り旅行 | 03:15 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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