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金刀比羅宮 書院の美 その4

<こんぴらさんに行った時の日記です。【その1】からご覧下さい。>


今回、終点の奥社まで1時間弱で上りきりました(1368段)。
お参りの後はサクサクと下って、


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11月にオープンしたばかりの「神椿」という資生堂パーラーで休憩を♪


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これも椿書院にて製作中の田窪恭治さんがデザインした建物です。
大理石をふんだんに使ったモダンな建物ですが、
こんぴらさんの景観を損ねないよう工夫して建てられています。


でもね。
パスタやコースなどのレストランメニューは全て予約制で、
手前のセルフのカフェしか入れませんでした。


サンドウィッチやカレーライスなんかもあったけど、
全部売り切れ。


konpirasan28.jpg

仕方ないから、パンとカフェラテを。
左側は「レモン風味のなんちゃらパイ」で、右が「クロワッサン風餡入り黒胡麻フランス」
お味も何もかも、特筆すべきものはこれといってなく・・・


資生堂パーラーだと思って期待して立ち寄るなら、お食事の予約していくことをオススメします。
カフェは別に利用する価値ナシです(汗)
値段だけは資生堂価格ですが内容はサン○ルクと変わらないですよ。


化粧室が総大理石ですっごくキレイでしたので、
トイレ休憩に寄るのはアリかな、って思います。


konpirasan29.jpg

軽食の後は下りながら「高橋由一館」と、


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「宝物館」を鑑賞。
共通券を買っていたので、入場も楽でした。


そして大門をくぐると、参道にはズラっとお土産物屋さんが。
上る時にはお店を見る余裕もなかったのですが帰りは違います。
こんぴらさんとは関係ない変なグッズとかに心の中で突っ込みを入れながら歩く私ww


あーー、楽しいww(←性格悪い)


そしたら、オモチャ屋さん?というか、フィギュア屋さん?っぽいお店が。


konpirasan32.jpg

店先に無造作に置かれた、巨大なジョーのフィギュアww




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58000円!高っ!!ww






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そして、帰りも琴平駅から特急「南風」でサクっと帰宅。
画像は特急から見た「瀬戸大橋」です。
参道に沢山のうどん屋さんがありまして非常にそそられたのですが、今回は食べませんでした。


友達もうちの相方も「参道のうどん屋さんはやめた方がいいよ」と言うので・・・(汗)
評判で判断せずに自分で食べて味を確かめるべきなんでしょうけど、
ま、それはまた次の機会に・・・・・・


こんぴらさん、すごく良かったです。
一生に一度くらいは、1368段、階段を上ってみるのも良いと思いますよ☆
私はまた行きたいです。


ちょうど昨日、1月31日で書院の公開が終了しました。
奥書院、椿書院の次回公開は「予定なし」とのことです。
表書院も「一時非公開」になってしまいました。


本当なら、まだ開催期間が残っているうちにこういう日記を書くべきなのですが、
体調が悪かったのですみません。
もし「行きたいな」って思ってくださった方がいらっしゃいましたら、次の機会にはぜひ!


私も、次に表書院だけでも公開された時には、ぜひまた行ってみたいと思っています。


最後に、こんぴらさんの公式サイトへのリンクを貼っておきます。

【金刀比羅宮公式サイト】(←Click!)




毎度のことなのですが、ダラダラと長い旅日記。
最後までお付き合い下さった方がいらっしゃいましたら、本当にお疲れ様でした!
読んでくださってありがとうございます☆


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|  2008金刀比羅宮 書院の美 | 23:03 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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金刀比羅宮 書院の美 その3

<こんぴらさんに行った時の日記です。【その1】からご覧下さい。>


最大の目的だった書院鑑賞を楽しんで、御本宮を通過。


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さらに奥へと進みます。
なんか、ひっそりとした看板ww


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どうですか。見てください。土曜日だというのにこの人気のなさww
しつこいようですが、ここまでで785段。奥社までは約半分の場所。
さらに600段近く上らないと奥社(厳魂神社)に辿り着かないわけです。


そんなわけで、御本宮までで引き返す方が相当多いようです。


でも、私は頑張って上りますよ!




・・・・・・・・・


実は、途中でもうやめようかと思わなかったわけではなく・・・・・・
正直ブログやってなかったら、多分御本宮までで帰ってたなー(爆)
まぁ、時間の予測がつかないから、相当なオーバーペースで上っていたせいもあるんですけどね。


かなりしんどくてww


途中で「あと500」とか「あと200」なんていう看板が親切に立っているんですね。
その「あと200」の後が一番苦しかったかなー。
でも頑張りましたよ!(←大げさ)


そんなこんなで、


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やっとこさ終点に到着!
奥社です。


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最後の1段!!!ww
うおぉぉ~~!やった!!
1368段上ったよ~~!!!


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まずはお参りしまして、


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景色を楽しんでから、


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お守り買って、おみくじ引いてみました。




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「中吉」って・・・・・・(ネタとして非常に)微妙・・・・・・ww
なんか、全然良いこと書いてないし(涙)
枝に結んできましたよ。


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そして下ります!
下りは足元に気をつけないといけませんが、
上りに比べたら楽チン楽チン♪




・・・・・・すみません。また長くなりました。
次で終わりにします(汗)
ということで、続く!!


|  2008金刀比羅宮 書院の美 | 22:27 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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金刀比羅宮 書院の美 その2

<こんぴらさんに行った時の日記です。【その1】からご覧下さい。>


さて、こんぴらさんの大門をくぐると・・・


konpirasan08.jpg

ひたすら続く道、そして階段。


そうなんですよねー。
ただ階段が多いってだけでなくって、こう、平地の通路部分も途中途中にあるわけで。
当たり前なんですけども。


だから、相当広さがあります。


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やっと書院に到着!
ここまでで、階段を上ること500段。
ふぅ~!


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夕方までに帰宅しないといけないので、
まずは一番の目的だった、この表書院、奥書院、椿書院を鑑賞しました。
もちろん、撮影禁止なので画像はありません。


表書院で印象的だったのは、虎の襖絵ですねー。
パッと見た瞬間に思ったのが、「猫みたい」っていうことで。
もちろん、迫力あるし「虎」ってわかるんですけどね。


ものすごく生き生きと、目なんかクリクリしていて、
体つきはズングリムックリしてて、どことなくユーモラス。
すんごく猫っぽいんですよww


帰ってから調べたら、なんと、「実際に猫を見ながら描いた」作品なんだそうで(驚)


表書院は基本的に常に公開されていますから、ぜひ皆さん見てみてくださいww


伊藤若冲の作品は保存状態が良いせいもありますが、とにかく色がキレイ。
そして、構図が非常にモダンでした。素晴らしかったです。
飛燕断片図は一見若冲っぽくない雰囲気なのですが、これも素敵でした。


書院は板張りの床で、スリッパなんてないだろうと想像していたんです。
私は冷えに弱いのでトレッキング用のFALKE WALKIEっていう靴下履いていったんですね。
足裏部分が分厚くて気持ちいい靴下ww


で、実際やっぱり板張りでスリッパもナシでしたけど、
立ち止まって鑑賞するような箇所には絨毯が敷いてありまして。
展示された作品とは全く関係ないことなのですが、これがとても嬉しかったなー。


この「書院」という、日本のとある時代独特の建物。
その部屋ひとつひとつに、壁一面だったり襖一面だったり、
部屋全体を使ったりして、ひとつの作品が仕上げられているんですね。


これはココでしか味わえない、鑑賞できないもので。


単純な話、どこかの美術館へ運んで・・・とか、できないわけです。
部屋の柱や畳、天井と一緒に、空間と一緒に時代を過ごしてきたその重みというか。
雰囲気、ですね。それが実に素晴らしいです。


椿書院では、田窪恭治さんという画家が50畳ほどの部屋の壁一面に椿の絵を描いています。
まだ、作品を作っている途中です。
2005年から製作に取り掛かっているそうで、完成が楽しみです。




さて。
1時間ほど書院の鑑賞を楽しんだ後は・・・


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さらに続く階段・・・(汗)


てっぺんの「奥社」まで行きたいんです。
終点までね。
で、案内図の看板が立ってたんですけども。


・・・・・・ある意味、見なきゃよかった・・・・・・(涙)




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先は長いっスww


考えててもしょうがないので、足を動かしますww


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そして、やっと御本宮に到着!
ここまでで785段です。
数字ではピンとこないと思いますけど、汗ダクダクですよ。


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曇っているのが残念ですが、眺めも良いです。


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琴平町が一望できます。




画像がだいぶ多い記事になったので、
さらに次へ続きます(汗)
次で終わる予定です。

|  2008金刀比羅宮 書院の美 | 22:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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金刀比羅宮 書院の美 その1

21日の土曜日に、香川県にある「金刀比羅宮」へ行ってきました。
通称は「こんぴらさん」です。
毎度の事ながら自分のための記録なので、画像も多いし記事も多分数回にわけます。


興味のある方だけご覧下さいませ♪


1月中にどうしても行きたかった「こんぴらさん」なのですが、
21日か22日のどちらかしか行けるタイミングがなく、22日はどうやら雪が降りそう!?
ということで、21日に早起きして出掛けたのでした。


というか、自宅で仕事していてほぼ徹夜明けでして。
今思うと「ナチュラルハイ」な感じだったような・・・
何はともあれ、元気に出発したのでした(汗)


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とっても寒くて曇っていたのですが「そんなの関係ねぇ!!」と鼻息荒いです。
ええ。ひとりで出掛けましたww
児島駅まで車で出て、そこからJRの特急で30分少々。海を越えて「琴平駅」に到着!


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今回の目的は、この「書院の美」という展示。
通常、表書院までしか見学できないのですが、今回、奥書院&白(椿)書院も公開されたのです。
この奥書院の公開は、次回、あるとすれば33年後だろう、と言われています。


それくらい、貴重な機会で。
さらに、書院の襖絵などの作品のいくつかが、「伊藤若冲」の作品だと最近判明したり。


伊藤若冲は、ここ10年くらいの間に急に広く注目され始めた江戸時代の画家で、
東京、大阪、名古屋などの大都市の美術館で展覧会も開催されて、
とても人気がある画家さんなのです。


損傷が激しくて、無事な部分だけ切り抜いて保存されていた、
「飛燕断片図」という、文字通り「飛んでいるツバメの断片図」があるのですが、
こちらも伊藤若冲の作品だとわかったそうで、


今回の奥書院の公開に合わせて、160年ぶりに「こんぴらさん」に里帰り・・・


と、何とも奇跡的な贅沢な展示の数々。
なにしろ、こんぴらさんですからね。
次回が33年後となると、書院にたどり着くのもおぼつかな・・・(爆)


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ということで、今日は気合いを入れてど派手なスニーカー履いてきました!(謎)
いざ!!


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上り始め!!ww
ここが表参道の「階段の始まり部分」です。


せっせと上ります。


konpirasan05.jpg

まだ「168段目」ですか・・・・・・
すでに息が上がりかけてます(汗)


konpirasan06.jpg

やっとこさ、「大門」に到着。
ここをくぐると境内です。


konpirasan07.jpg

ここまでで「365段」
1年の日数と一緒なのですが、きっと深い意味があるのでしょう・・・・・・


>次の記事に続きます。

|  2008金刀比羅宮 書院の美 | 18:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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