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春ですねぇ♪

久しぶりにバレエの話題など・・・
レッスンウェアなんですけどね。


最近は全然無駄な買い物をしなくなりまして。
自分の好みがわかってきたから、
本当に便利なものや好きなものだけリピートしたり新調したり・・・




DSC_0430-1.jpg
増税前に、と思って、
セールにならない商品を買い足したんですけど、
この2アイテムだけでした。


パープルのは【Chacott】【サイレントショット】っていうシリーズ。
サウナパンツなんですけどね。


ショートワンピ→ロングパンツ→ロングワンピタイプ、と、
ずっとリピートしている超お気に入りアイテムです♪


まず、軽くてかさばらないし、ゴワゴワしない。
レッスン中シャカシャカうるさくない。
シルエットも割と細身で◎!


ストレッチ素材で若干ですが伸びてくれるし、
洗濯などのお手入れもラクラク♪


かなり雑な扱いで日々のレッスンにヘビーに使っていますが、
コスパも抜群だと個人的には思っています。


何より、


メチャメチャ汗をかきます!!



サウナウェアなんで、汗をかけるかどうかが一番大事ですよね♪
しかも、のぼせたり息が上がって苦しいとか、そういうのないんです。
今まで試したサウナウェアの中ではダントツに良いです!



サイレントショットシリーズの中でも各種試して行き着いたのがコレ。


普通にフルで着るもヨシ!
ひざ下までまくりあげてもヨシ!
暑くなってセンターレッスンに入る頃には上だけ脱いで垂らしてもヨシ!


レビューを見ると、バレエ用だけでなく、
ジムで着たり、ウォーキングの時に着用したり、
皆さん色んな目的で使っているようです☆


本気でオススメします^^




もう一つ、右側に写っているピンクのキャミソール。


これはレオタードをウエストで切ったようなタイプのウェアなんですけど、
便利で重宝してます~♪


ちゃんとバレエ用品なんで、ユニ◎ロのブラトップとかとは着用感が全然違います。
(値段も本来の用途も違うので当たり前といえば当たり前)


かゆいところに手が届いた商品というか・・・


素材とシルエットがちゃんとレオタードと同じだから、
ウエストあたりがスッキリ。もたつきません。


これにオーバータイツを着て
サウナウェアかニットパンツを合わせるのが定番になってきました。


レオタードより、着替えもトイレも楽で良いです~♪


ただ、半袖タイプは多少ずり上がってくるんじゃないかな?というのが心配で、
まだ試したことがないんですよね~。
気になってはいるんですけども・・・



愛用しているのは↑コレです
見た目がちゃんとレオタードなのがポイント高し!




テンションやモチベーションを上げるために、
定期的にウェアを買い足してきたけれど、
バレエを始めて10年近く経つと、だんだん買い物もシンプルに・・・


またいつか反動でドッサドッサと衝動買いする時がやってくるのかもしれませんが、
まぁ、それはそれで・・・^^

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|  DANCE | 12:21 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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オーダーのレッグウォーマー

DCIM2044.jpg
バレエ教室のオープンクラス仲間のみんなで、レッグウォーマーをオーダーしました♪
ラッピングもひとつひとつボンボンキャンディー風で可愛い~!!



クロワゼなどのバレエ雑誌に載っているバレエダンサーのレッスン写真に、
あまり見かけないカラーリングや柄のレッグウォーマーを着けているダンサーが写っていて
実はずっと気になっていたんです。


発表会のゲストダンサーさんがこれまたメチャメチャ可愛いウォーマーしてたので、
勇気を出して話しかけてみて、このショップさんを教えてもらった次第・・・(爆)
プロのダンサーのあいだではかなり有名なショップさんらしいです☆


もっと、踊りについて質問しろよ!みたいな話ですが・・・
でも、プロの方のウェアとかコーデとかもやっぱり気になるじゃないですか!
さりげないのにカッコイイ!とかオシャレ!みたいな。皆さん素敵なんですよ~♪


DCIM2046.jpg
私がオーダーしたのは、フィットするタイプのパキッとしたカナリアイエローと、
ターコイズブルー×マゼンタピンクのハート柄!しかもラメライン入り!(笑)
なんとこちらはリバーシブルで使えます♪


せっかくなのでバレエショップでは扱いがないような元気が出る色にしてみました。


「え~!すごい色注文するのね。Harunaさんらしいけど、チャレンジャー!!」
と、みんなから言われましたが、
いざ届いてみたら「可愛い~♪」と大評判。イエス!!!


某有名アパレルメーカーのニット製品を生産している国内工場で作られているだけあって、
手触りもフィット感も最高~!
一般の靴下屋さんで売っているウォーマーとは全然違います。


ダンス用に企画されていることもあって形がキレイ!
足の付け根あたりまで伸ばしてもずり落ちてこないし、
膝上くらいまででクシュクシュたるませても可愛いです☆


DCIM2047.jpg
【dance knits BONBON】


レッスン中に足元の冷えを防いで1年中活躍してくれるレッグウォーマー☆
ぜひオリジナルの1本をオーダーしてみてください^^


HPにオーダー見本品なども載っていますが、
どんな柄と色にしようかメチャメチャ迷いますよ~!(笑)
完全受注生産なので手元に届くまでの数週間もドキドキワクワクです♪


オススメです~!^^

|  DANCE | 12:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Bunkamuraル・シネマ「ファースト・ポジション」

先週末、祖父の一周忌のため一年ぶりに帰省してきました。
今回は法事が目的でしたので何人もの友達と会う約束などはせず、
東京ではひとりで映画を観たり、買い物をしたり、という感じでした。


01_20121211215246.jpg
まずは【ミルバ】というバレエ用品店の新宿店がちょうど7日からセールでしたので寄ってみました。
噂には聞いていましたが戦場のようでした(笑)


02_20121211215247.jpg
レオタードやサウナパンツなど、いくつか目的のものをGETして大満足♪
このあと、渋谷のチャコットにも行きましたが、
どちらにも私が欲しいトゥシューズの細幅商品の在庫がなく、それだけが残念~!


03_20121211215248.jpg
地震にビビリながら、晩御飯は【小松庵】にて待望のお蕎麦!!
鴨せいろ美味しかった~~!(感涙)


04_20121211215248.jpg
あと【Afternoon Tea】のティールームでチャイクリームフロートをデザート替わりに☆
初めて飲んだけど美味しかったです!これはクセになります!


普段は冷たい飲み物あまり飲まないのですが、
こういうフロート系って時々無性に飲みたくなるんですよね~。
まぁ、実を言うと今日も高松でコレ飲みました(笑)


05_20121211215249.jpg
一周忌は滞りなく終わりまして、日曜日は朝一番で渋谷に出て、
【Bunkamuraル・シネマ】で映画【ファースト・ポジション】を観ました。


オフィシャルの予告編はコチラ↓



「ユース・アメリカ・グランプリ」という世界的に有名なバレエコンクールに挑む
10歳~18歳の子供たちやその家族を2年間追いかけたドキュメンタリー映画です。


今までいくつもバレエ映画というものを観てきましたが、これは初めての感じというか、
すごく良かったですよ。観やすいし。
青春映画が好きな方なら、バレエに興味ない人でも面白く観られるんじゃないかと思うくらい。


私はクラッシックバレエを習っていますが、大人のオープンクラスの生徒ですから、
もちろんバレエは「趣味」です。


とはいえ真剣に習っていますし、その時間とお金のかけ具合は、
見る人によっては趣味の域を超えていると思われるかもしれません。
でも、「趣味」です。


だから、今回のこの映画は、
【笑ってコラえて!】というTV番組の人気企画、
高校生の部活(男子新体操やマーチングなどなど)の密着ドキュメントや、


古いところなら2006年に放送された【学校へいこう!MAXスペシャル】
「世界を目指すバレエ学生応援企画」のような、
そんなバラエティー番組を観る感覚に少し近かったのです。


それくらい、こう、敷居が高い感じとか、高尚でわかりにくい、なんていう感じがなく、
コンクールを目指す子供たちもその家族も「悲壮感」みたいなものはないし、
シリアスなシーンも含めて、いい意味でわかりやすくて観やすい映画でした。


バレエに偏見がある人にこそ観て欲しいな~。と。


あと、漠然とでもプロのバレエダンサーを目指しているような小学生・中学生の子と、
そのお父さん、お母さんとか・・・
ぜひ家族で観て欲しいですね。


世界でプロとして求められて踊ることがリアルに見えているジュニアたちが、
日頃どんな生活をし、練習をしているのか、
家族のサポートはどんなものがどれくらい必要なのか、とか、


すごく具体的に勉強になると思います。






そんな風に私が思うのには理由があって、
この日は、劇場のド真ん中の席で観賞していたので
エンドロールが流れてもなかなか席を立てなかったんですね。


そしたら隣に「いかにもバレエをやっています」っていう感じの
小学校高学年くらいの女の子と、そのお母さんが座っていたのですが、
その女の子が泣きながら言ったのです。


お母さん、私、恥ずかしいわ。
私のバレエはただのお稽古事で、映画の子たちみたいにあんなに努力したこともないし、
意識がぜんぜん違うわ。


それなのに、プロになりたい、とか言うばっかりしてて、本当に恥ずかしい・・・



と。


お母さんの方は「あら。そぉ~?^^」


みたいな感じだったのですが、
続きがあって、その女の子は、


でもお母さん、私ピアノもバレエも大好きなの。
お勉強もお手伝いも頑張るからお稽古続けてもいい?



って!!


そこで私は席を立ったのでお母さんの受け答えなどはわかりませんが、もうグッときましたね。
胸にズシーーンときました。
映画の中にたくさんの感動シーンあったけど、何より、この女の子の言葉に泣きそうになりました。






そっか~。


私は気楽にワクワクしながら娯楽として映画を楽しめたけれど、
すでに世界レベルにある同年代の子供たちの様子を映像で見るというのは、
そこを夢見る子にとってはショックだったりもするんですよね。


真剣にバレエやってなかったら「すごいな~」くらいだと思うんですよ。
子供なりに真面目に「いつかプロになりたい」って思っていて、
きっと日々のレッスンや舞台に一生懸命取り組んできたんだと思うんです。


そうじゃなかったら出てこない言葉ですよね。
ロビーで見かけた時も聡明そうなお嬢さんだな、と思ったのですが、
こういう子こそ、きっと上手になるんじゃないかと。


だからバレエが好きならやめずに続けて欲しいな、って。




全く関係のない私ですが、色々考えさせられました。


映画の中では家庭環境や経済的に恵まれている子も、そうでない子も、
人種も様々にクローズアップされています。


バレエは伝統芸能であり総合芸術ですから、音楽家や画家を目指すのと一緒で、
正直、家庭環境というのは大きな要素です。


コンクールの舞台に立とうと思えばオーダーメイドの衣裳は一着20~50万円。
プライベートレッスンを受けるのにもお金がかかるし、
トゥシューズは完全に消耗品で1日で履きつぶしてしまう・・・


女の子は特にお金がかかります。
「毎日80ドルを消費するんだから、奨学金をもらって結果を出したいの」
と、映画の中でも言っていました。


セレブな美人女子高生バレリーナはシビアに
「確かに私は恵まれているけれど、財力だけではどうにもならない世界だわ」と。


裕福なのは有利だけれど、才能と恵まれた身体、そして努力がないと話にならないんですね。
プラス、両親の理解と全面的なサポートが不可欠。


子供のバレエにかけられる財力が両親にない場合には、
力を持った先生にその才能を早くに見出されて、生活やレッスンの面倒をみてもらう、
という強運も持ち合わせていないときっと難しいんでしょうね。


そしてどちらの場合も、努力して努力してその才能を伸ばして、
奨学金をもらって有名なバレエ団の付属学校へ進めたとしても、
実際にプロになれるのはさらにその中のひと握り・・・


すっごく厳しい世界なのは間違いないです。


でもだからこそ、価値もあるのでしょう。




多感な時期に学校の勉強以外の何かに打ち込む、というのはすごく良いことだと思います。
スポーツでも、音楽でも何でもいいと思います。
好きなことを学べること、両親をはじめその環境に感謝しながら、長く続けること。


壁にぶつかってやめたくなっても、悩んでも、好きだったら続けること。


これは簡単そうでなかなか難しいことです。
経済的な理由や受験のために、部活や習い事をすぐやめてしまうお子さんが多いと聞きますが、
もしも事情が許すなら、本人が好きでやりたいのであれば、ぜひ長く続けて欲しいですね。


プロになれるなれないとかは関係なくて、とても大事なことだし人生の糧になると思います。
大人になってからきっと両親にすごく感謝しますよ☆



つい熱くなってしまい、とりとめもなく長くなりましたが、
映画「ファースト・ポジション」とても面白かったので、
機会がありましたらぜひ観てみてください。


残念ながら四国での上映予定はありませんが、
岡山のシネマ・クレールで1/5~公開です。

|  DANCE | 22:50 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ABTソリスト「加治屋百合子」さん

先日、NHKBSプレミアムで、
アメリカン・バレエ・シアターの日本人ソリスト「加治屋百合子」さんの番組がありました。


ひとりのバレリーナを追う密着ドキュメンタリーで90分の番組というのはわりと珍しく、
期待していた通り内容も素晴らしいものでした♪


世界五大バレエ団で日本人が主役を踊るというのは、
吉田都さんについで加治屋さんが二人目とか・・・


有名なローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップをとり、
留学を経てABTのオーディションを受け、研修生から1年で正式団員に。
その後、ソリストに昇格し、今年は主役として舞台に立って活躍されています。


生まれ持った素質はモチロンのことですが、
大変な努力家だな~、というのが番組を見た一番の感想です。


さすがにBSプレミアムの放送はありませんでしたが、
YouTubeでいくつか映像を見つけましたのでご紹介。



スマホ以外の携帯からは【コチラ】



スマホ以外の携帯からは【コチラ】


【Yuriko Kajiya and Jared Matthews Don Q】

|  DANCE | 16:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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シルヴィ・ギエム on stage 2011 HOPE JAPAN

1109-02.jpg
今年最後の贅沢!
シルヴィ・ギエム&東京バレエ団の公演に行ってきます♪


ギエムの動画をひとつ貼っておきますね。





【公演オフィシャルHP】


【倉敷公演のオフィシャルHP】


倉敷公演の演目(予定)は、


■白の組曲(東京バレエ団) パリ・オペラ座の作品

■TWO(ギエムのソロ) コンテンポラリー ラッセル・マリファント振付

■詩人の恋(上野水香・高岸直樹) パ・ド・ドゥ モーリス・ベジャール振付

■ルナ(ギエムのソロ) コンテンポラリー モーリス・ベジャール振付

■ボレロ(ギエム&東京バレエ団) コンテンポラリー モーリス・ベジャール振付


です。


私の「楽しみポイント」は、


ギエムのボレロをまた生で観られると思っていなかったので、
瞬きすらせずに観賞してきたいです。
(無理だけど、それくらいの集中力で、という感じ)


ギエムがトゥシューズで踊るのはこれが最後と言われているのでそれも。


「白の組曲」は容姿とテクニックを
「これでもか!」と見せる作品と聞いているので、そのあたりを。
あと、東バに入団2年め、まだ19歳・・・ずば抜けたスタイルの良さで話題の「二階堂由依」さん。


やっぱり、日本初演で「詩人の恋」を踊る「高岸・上野」夫妻(新婚!)・・・(笑)




・・・という感じですかね。




今通っているバレエ教室の先生が東京バレエ団出身なので、
昨日のレッスン後に、今回の上演作品について色々と勉強になるお話を聞けました☆


すっごくすっごく楽しみです!!

|  DANCE | 12:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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