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Oh! Chawanderful

10月に行った小豆島「瀬戸内国際芸術祭2010」で
「つぎつぎきんつぎ」という岸本真之さんの作品を鑑賞しました。【その時の日記はコチラ】
そこで行われていた参加プログラムに私もチャレンジしたのですが・・・




101118-01.jpg
私のところにも「見知らぬ誰かから」届きましたよ☆




101118-02.jpg
「Oh!Chawanderful」というこの参加型プログラム。
参加者が選んだ二つの食器を「きんつぎ」という伝統技法で繋ぎ合わせ、
オブジェとして見知らぬ誰か(自分以外のプログラム参加者)へメッセージ付きで発送されるのです。




101118-03.jpg
素敵なメッセージが同封されていました♪




101118-04.jpg
見知らぬ誰かから私のもとへ。
そして私が作った作品も、見知らぬ誰かのもとへ。
なんだか浪漫を感じますよ。宝物にします。




私の作品も気に入ってもらえているといいなぁ・・・と思いつつ。




どうやら、沢山の要望があってFaceBookに参加者の報告の場が作られたそうです。


届いた作品やメッセージの画像を投稿したりできるらしく、
自分の作品のお嫁入り先がわかるかもしれないし、
自分に届いた作品の作者さんがわかるかもしれないし、


どうぞ皆さんで自由に交流してください、とのことなのですが、
私はあえてFaceBookは覗かない方向で・・・☆


あれこれ想像したり、そういう方がずっとずっと楽しい気がしますのでね♪

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|  瀬戸内国際芸術祭2010 | 19:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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A.S.2010 小豆島(6)

【瀬戸内国際芸術祭2010】「小豆島」日帰り旅行日記の(その6)です。
*ブログ内の芸術作品画像は全て撮影OKの場所で撮ったものです*





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小豆島ラストの作品は、岸本真之さんの「つぎつぎきんつぎ」




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小豆島の家庭で捨てずにあった食器を集めて、
「金継ぎ」という陶磁器の修復技術でつなぎ合わせてオブジェにした作品です。




101006-48.jpg
近くでじっくり見るとこれが非常に面白い!!




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こちらで、鑑賞者参加プログラムがあるというので楽しみにしていました。
画像は参加した皆さんの作品。




101006-50.jpg
やりたいです!と言うと、奥の倉庫に案内されます。
作品に使われなかった残りの食器たちが保管されているので、
そこで「金継ぎ」する食器を2つ選ぶのです。


これがなかなか難しい・・・


ぴったり食器の口の直径が合わないと「金継ぎ」できないので、
あーでもない、こーでもない、と没頭。




101006-51.jpg
私が選んだ「金継ぎ」の組み合わせは、誰か知らない他の参加者へ送られます。
そして私のところにも、どこかの誰かが選んだ「金継ぎ」作品が届く、という仕組み。
なんだかワクワクしますよ☆


添えるメッセージカードを書くのも楽しかったです!
1000円で参加できますので、皆さんぜひ!!




以上で小豆島の作品鑑賞は終了♪




101006-52.jpg
バスでバビューーン!!と港へ戻って、岡山へ帰ってきました。




小豆島では、自家用車で移動しながらの作品鑑賞もOKですが、
でもやっぱり、あえて徒歩をオススメします。


作品の流れみたいなものもとてもよく考えられてルートが作られていますので・・・


小学校から「きんつぎ」まで、ゆっくり歩いて鑑賞して1~2時間です。
時間がある方は1日時間をとって、小豆島でのんびりなさってください。


私は夕方にはフェリーで帰らないといけないので、
芸術祭作品以外の観光などはしませんでしたけど、
機会を作って自家用車で来て、色々と回ってみたいな、と思っています。


小豆島、また行ってみたいです♪




あとは、大島と豊島・・・
犬島&直島も行けるといいなぁ。
まだまだ島巡りは続きます!

|  瀬戸内国際芸術祭2010 | 02:09 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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A.S.2010 小豆島(5)

【瀬戸内国際芸術祭2010】「小豆島」日帰り旅行日記の(その5)です。
*ブログ内の芸術作品画像は全て撮影OKの場所で撮ったものです*





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ひたすら歩いていくと、大きな作品が見えてきました!
王文志さんの「小豆島の家」です。




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まるで遊具みたいなトンネルをくぐっていくと、




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まさに「家」といえるくらいの広い部屋が!!
なんと、全て竹でできています。
このドームのデザインは、脱穀された米の形をモチーフにしているとのこと♪




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靴を脱いで寝転がると、屋根からはかすかな木漏れ日、そして爽やかな風!
なんて気持ちいいんだ~~~!!


港に着いてからここまでで約2時間半くらい。
途中バスにも乗りましたが、ほぼほぼ歩いていますのでヘトヘトです。


鑑賞はゆっくりじっくりですし、
移動途中も立ち止まって写真撮ったりしましたけど、
ひとりなので、道中わりとサクサク歩いちゃってる気がしました。


久しぶりにこんなに歩いた(しかも2日続けて)から疲れました~~(汗)


この竹の家では本当に「休憩」させてもらいましたよ☆




101006-40.jpg
次はダダン・クリスタントさんの「声なき人々の声」です。
棚田に竹が立っているだけのように見えますが、
節に穴が開いていて風が吹くと不思議な感じの音が鳴ります。






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そしてやっと到着~~!!




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お昼ごはんを食べようと決めていた「こまめ食堂」です♪




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テラス席は満席でしたので、ひとりですし、奥まったテーブルを選びました。




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でもここが落ち着くのなんのって・・・
窓からはのどかな風景が♪




101006-45.jpg
そしてこれが「新米定食」!!
すぐ近くでとれた新米の塩むすびをはじめ、地元食材を使ったおかずが並びます。
すっごく美味しい!!


こんなに美味しいお米を食べたのは久しぶりです。
んもー、夢中で食べてしまいました。


おにぎりだけ追加注文しようかと思ったのは内緒です(笑)






小豆島の作品鑑賞もあとわずか。
日記は次で終わりです!

|  瀬戸内国際芸術祭2010 | 12:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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A.S.2010 小豆島(4)

【瀬戸内国際芸術祭2010】「小豆島」日帰り旅行日記の(その4)です。
*ブログ内の芸術作品画像は全て撮影OKの場所で撮ったものです*





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小学校を出て鑑賞ルートに戻ります。
こんな感じで車NGの畑道がずっと続きます。




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しばらく歩くと見えてきました!
武蔵野美術大学 わらアートチームの作品♪




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刈り入れが終わった田んぼに、収穫したあとの稲わらを使って作った、
巨大な「わらアート」です。
キュートな「くじら」と、




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「マンモス」




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安岐理加さんの作品「森」「径」「泉」のひとつ。
はしごを上って小窓から覗くと、美しい山と観音様(?)が見えます。




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丹治嘉彦さんの「海を繋ぐもの」
漁に使う網を使った作品です。




101006-33.jpg
こっから先が、ズンズンと山道っぽくなりまして・・・
ひとりで来ているもんで、足滑らせたら大変だな、とか。
ガルボチップス持ってきてて良かったな、とか(笑)


色々考えました(大げさ)


そこまで危険な道ではありませんが、足元にはお気をつけくださいね!




101006-34.jpg
途中、安岐理加さんの作品があります。これが多分「森」ですね。




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ニッキの木に取り付けられた小さな箱たちと、白い船。
立ち止まって鑑賞しながら、ちょっとだけ一休み・・・☆








息を切らしながらまだまだ歩きますよ!

|  瀬戸内国際芸術祭2010 | 12:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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A.S.2010 小豆島(3)

【瀬戸内国際芸術祭2010】「小豆島」日帰り旅行日記の(その3)です。
*ブログ内の芸術作品画像は全て撮影OKの場所で撮ったものです*





次はバスで移動しまして、
画像がブレていたので載せませんが、河口龍夫さんの「心の巨人」を鑑賞。
昔お米の倉庫だった場所に、倉庫に住みつく巨人の気配を表現したインスタレーションでした。




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そしてすぐ近くの廃校になってしまった小学校へ。




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センス・アート・スタジオによる、香港の市場を飾るランタンを使った展示です。




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なんといっても色がキレイ!華やかな朱色が美しいです。




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校長室も展示に使われていました(笑)
これもセンス・アート・スタジオの作品で、
鑑賞者参加型のアートです。




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願い事を書いて壁に飾る、ということで、私も早速・・・
欲張りなので3つも書きました(汗)




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みんなが書いた願い事が薄っすら読めるんですけど、
これがなかなか面白い!!
七夕の短冊と同じ感覚ですね~。




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この小学校の佇まいが昭和レトロな雰囲気で、なんともいえません。




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図書室を使った大きな作品です。




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栗田宏一さんの「土と生命の図書館」
瀬戸内地域で採取した土を乾燥させて、幾何学パターンで展示しています。




101006-26.jpg
土はなんと600種類!
和紙の上に土を乗せているだけ、という非常にデリケートな作品ですが、
幾何学パターンと色のグラデーション配置がツボでして、私は大好きです♪




さてさて。
この廃校が起点でして、
ここからはひたすら徒歩での鑑賞が続きますよ!

|  瀬戸内国際芸術祭2010 | 23:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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