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バレエ発表会「くるみ割り人形」全幕

3月31日(日)に無事にバレエ発表会終わりました~!


DCIM1793.jpg
今回はとても沢山の友人が、皆さん県外から観に来てくれました。
改めて、本当にありがとうございましたm(_ _)m




スタジオ開設10周年記念の発表会で初の全幕公演、ゲストダンサーが超豪華!ということで、
チケットは売れに売れまして、出演する生徒たちもみんな気合いが入りました。


DCIM1789.jpg
本番前日、大人オープンクラスの楽屋では「ロシアの踊り」のメンバーが、
何やら相談?打ち合わせ?


DCIM1790.jpg
当日の朝も!
色までついて、見やすく豪華になってました(笑)


何をしているのかというと、ポジションの確認です。
普段のスタジオとは全然違う広さの空間で本番は踊るので、
直前のゲネプロで急に変更になった箇所などは各自が必死に覚えます。


私は「アラビアの踊り」でベールを使って踊りましたので、
そこまで大きなポジション移動がなくて、ここまでのことはせずに済みましたが・・・


たかが大人の趣味バレエと笑うなかれ!
発表会に現役プロダンサーと一緒の舞台に上がるとなったら、
それはもう細かい部分まで大変なのです。




私は、もちろん細かい失敗や反省点は沢山ありましたけれど、
それも含めて自分の今の実力を精一杯出せたので、
とっても清々しい良い形で終わることができました。


喘息のコントロールもおかげさまでどうにかうまくいきまして、
当日は変に脳内麻薬でも出まくっているのか、発作も起きず吸入薬のお世話になることもなく、
終了後にドッと倒れるようなこともなく(笑)


それもまたひとつ自信となりました^^




踊り終わって、


「すぐ明日から基礎レッスン受けたい!」
「同じ『くるみ割り人形』の練習がまた明日から始まってもいい!」


なんて思えたのは初めてのことで、変に燃え尽きた感じもなく、
ますますバレエが好きになったのでした☆






とはいえ、教室で初の全幕作品でしたので、正直この8ヶ月の間に色々なことがありました。


大人クラスからの参加者には途中で発表会そのものをリタイアした人もいました。
そのまま教室をやめてしまった人もいました(涙)


今回驚いたのは、レッスンが好きなだけで普段バレエ作品を観ることは一切なく、
「観るのは好きじゃないし」とハッキリ言うような生徒さんがいるということ。
発表会、それも全幕物に自分から進んで参加するのに、です!!!


今の時代、チケット代や交通費に大金を払わなくたって、
いくらでもTV放送やネットでプロのバレエ作品に触れることができますから、
あぁ、本当に嫌いなんだな、と。


彼女たちのバレエはお稽古場での短いアンシェヌマンまでが全てで、
エクササイズ的にバレエが好きなんだな、と。
そう思いました。


大人バレエとはいえキャリアが長く、
熱心に教室掛け持ちで週5回とかレッスンを受けていて、
柔軟性も筋力もしっかりあって、ポアントでもしっかり立てて・・・


そういう人に限ってなぜか「エクササイズバレエ好き」なことが判明して、
ちょっとビックリ、そして正直残念に感じました。




うちの教室の先生は、コンクールでの入賞者を出すことが目的というよりも、
正しくバレエという芸術を知って学んで楽しんでほしい、という感じです。


大人の生徒にも大変厳しいです。
まずは頭を鍛えて、しっかり見て考えて、
バーレッスンの順番なども、一回で覚えて一生忘れるな、と言われます。


600年の歴史があるバレエをいい加減に伝えるわけにはいかないから、
怪我をせずに長くバレエを続けて欲しいから、だから「まずは音と順番!」と言われます。
基礎クラスでは長期間同じCD、同じ順番のバーレッスンで指導が行われます。


しつこくしつこく重心の移動を練習して、歴史やウンチクも挟みながら、
かなり地味なレッスンが続きます。


「バレエは美容にも健康にもいいですよね?(*^_^*)」


なんて言いながら見学に来る大人の初心者に、


「バレエは健康に良くなんかないです。
 超人的な身体の使い方を目指して少しずつ骨から矯正していって、
 正しく訓練しないとちょっとしたことで怪我もしますしとってもハードです。
 どちらかといえば、バレエのために頑張って痩せて鍛えないと・・・
 バレエの雰囲気だけ楽しみたい方はカルチャーセンターに行った方がいいですよ」


とかズバッ!と言っちゃうから、来なくなる人も多いです(爆)
「僕のレッスンは人気がないので・・・」って寂しそうに言う時もありますが、
まぁ、ある意味マニア向けだから仕方ないんじゃないかな、って思います(笑)


「ホールの舞台で踊ってお客様に観せるためにレッスンを重ねるものだから。それがバレエだから。」


と、大人の基礎クラスでも平気で


「音を無視しては生オケの舞台に立った時に手も足も出ませんよ!」
「顔が恐い!優しい表情で!」
「客席に向かって花が咲くようにアームスを使って!」


などと叱りますが、


「え?何?生オケ??私、発表会も興味ないし、舞台で踊るつもりも予定もないし、
 身体を楽しく動かせればいいんだけど・・・」


っていうマダム生徒さんなんかは、うちの先生の指導だと全然ピンとこないんですよね。
「も~!またこの先生は・・・何言っちゃってるの?」って感じかと・・・


舞台に出ないからとかは関係ないんです。
そうじゃなくて、それが「バレエ」なんだからレッスンでしっかり練習するんだ、
っていう理解がないと、全然ついていけない。


そこから一歩踏み込んで、大人から始めていても長年レッスンに通っていて、
柔軟性とテクニックは結構あってそういう意味では上手で、
なんていう生徒さんでも「バレエ」にちゃんと興味がない人には本っ当に向かない教室だな、と。


そういう人が発表会、それも全幕物に出ようと思ったらマジで悲劇が起こるんだな、と。


バーレッスンはあんなに上手に見えるのに、ぜんっぜん踊れない!!キャー!!
振り付けを覚えられない、音をとれない、
まさに手も足も出ない状態に・・・


バレエってセリフこそないけれど、ちゃんとストーリーがあって演劇の要素も強いんです。
うちの先生はいちいちシーンの説明から何から手とり足とり丁寧に教えてくれます。
でも、もともとそういう風にはバレエが好きじゃなくて観るのも嫌いだったら、しんどいですよね。


先生もそういう生徒さんには容赦ないんで、更に厳しくなっていく。
一緒に練習していてそのあまりの噛み合わなさに私はストレス感じまくりでした。


ヤバイからなんとかしてあげたいと思っていても、結局は本人の努力になるわけで、
だからこそ、その頑張った成果や、満足感も達成感も充実感も、
最後には全てが自分のものになるはずなのですが。


DCIM1791.jpg
打ち上げでどれだけ美味しいお酒を呑めるかは自分の頑張りにかかっている!!と思うわけです。


でもなにげに自分で「私はバレエ上手いし」って思ってただろう、っていうのもあって、
結局はいつまでもヤル気が出ず・・・
一緒に踊る仲間への責任も果たさないまま・・・


仲間が減っていくのは本当に残念でした。
別にエクササイズとしてバレエを習うのは全然OKと思うのですが、
やっぱりそれに適した教室を選ばないとな~、と。


どういうスタンスで習いたいのか、ちゃんと自分で自分のことをわかっていないと大変ですね。
ある意味、上手い下手は関係ないです。気持ちの問題です。


別に、バレエに限ったことじゃないと思いますが。




・・・と、まぁ、色々なことを感じて考えた発表会でした。


私は踊りは下手ですが、バレエが好きだし舞台を観るのも好きなので、
今の教室はもう本当にぴったり相性が合った感じで楽しくてしょうがないです。


レッスン中ボロクソに言われて悔しくて、帰り道に涙ぐむ日もありますが(笑)


でもやっぱり、大人の生徒にそこまで真剣に教えてくれる先生ってなかなかいません。
だから本当にありがたいのです。


若干「M」入ってると仲間に言われます・・・(汗)



今回、しんどいこと沢山ありましたけど、
最後まで根性みせて頑張って一緒に舞台に立ったかけがえのない仲間を大事にしたいです。


また通常のレッスンが始まりますが、せっかく良い環境なんだから頑張って、
少しでも上達したいな~~、と真面目に思っています。
基礎を身につけたい。やっぱり基礎が大事なんですよね。


何があろうと、必ず、最初はバーについて1番プリエ&ポール・ド・ブラから。


また機会があればクラスの仲間と一緒に舞台にも立ちたいな、って思っています^^

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トゥシューズのこと

SRCDENCJ-image.jpg
今回はバレエのトゥシューズ(ポアント)についての記事です。
興味ない方(が大半と思われますが)はスルーしてください。


大人バレエのトゥシューズは本当に難しくて、
自分に合うかどうかはイチかバチかで買ってみて、
レッスンの時に実際に履いてみないとわからない、というのが結論です。



お店でのフィッティングではドゥミを通すわけにいかず、
アテールでの試着のみOKのショップさんも多かったり・・・
それでいて円高の時でも1足6000円~しますしね。


バレエ歴や基礎の習得具合、足の形、強さ、指の長さや形、体重、その他諸々・・・
色んな要素が絡み合うから万人向けのトゥシューズというのは存在しないわけで。
それなのになんでこんな記事を書くか、というと、


私自身がポアント(トゥシューズ)ジプシーしまして、


「結局は買って試してみないとわからないのよね~」
と思いながらも、検索しては大人でバレエを習っている方のブログを読みまくって、
いつも使用感などを参考にさせてもらっているからです。


時には、「また合わなかった~!ウガ~~!!」という記事を読んで共感したり・・・(笑)


そんなわけで、自分の記録も兼ねて書きおこしておこうと思います。
もしかしたら、どなたかの参考になるかも?しれませんので・・・
あくまでも個人的な使用感ですので、そのあたりはヨロシクお願いします☆




まず、私自身についてですが、


■バレエ歴は大人になってから約8年。現在30代です。

■だいたい、週3~5回のレッスン。

■発表会なども状況が許せば参加しています。

■ポアント歴は約6年・・・といっても、引越し前にお世話になっていた教室では、
 日常のレッスンでの訓練がなく、
 発表会前になると「頑張って履きましょう!」とロクに鍛えもせずに見よう見まねで履いて・・・
 それで発表会が終わると半年以上履かなかったり、今思うと全く意味がない感じでした。
 危ないし、全然身につかないというか。
 今通っている教室で先生から履く許可が出まして、イチから再チャレンジということで、
 ここ半年ほど週2回くらいレッスンの中で履いています。

■足先は日本人に一番多い「エジプト型」です。指はそんなに長くないです。少し親指が大きめ。

■もともと足のアーチが弱く、手で握るとギュッとたわんでしまう「こんにゃく足」です。
 裸足でアテールで立つと広幅に見えますが、その感覚でポアントを選ぶと必ず失敗。
 「足型をFAXで送って選んでもらう」ような通販での購入も成功したことがないです。
 なので基本的には普段の靴も「細幅」を選んでいます。

■両くるぶしの下に「外脛骨」があり、日常生活は全く問題ありませんが、
 バレエのレッスンはとても負担がかかるので、毎日のケアが欠かせません。
 特に左足が力が入りづらく弱いです。




DCIM1512.jpg
この半年に私が試した主なポアント(爆)です。
いくら使ったのか計算するのはやめています・・・(汗)


一番左が、4年前くらいに当時一番履きやすかったもので、
repettoの「ラ・バヤデール」の細幅。3/4シャンク。固さはミディアム。
比較のために並べただけでもう潰れています。


半年ほど前にポアントに再チャレンジすることになった時に、
当然一番にバヤの細幅を手に入れたのですが、
フルモデルチェンジでカットもバランスも変わっていて、残念ながら全然合いませんでした。


そしてジプシーが始まったのです・・・(涙)


次に試したのが、教室でプチ流行していたゲイナーミンデン。
初めに普通幅のものを買ってダメで、写真左から2番目の細幅を購入。
ちなみに「8.5N/3-211-22」です。


ゲイナーはハイテクトゥシューズで、有名どころだとコジョカルが愛用していますが、
あまりにハイテクすぎて教室によっては禁止されていたり、
コンクールでもゲイナーを履いてはダメな場合があるらしく。


私は趣味の大人バレエですから、シューズが少しでも助けてくれるなら万々歳なわけで(爆)
お値段も12000円するのでかなり期待して買ってみたんですね。


中にクッションが入っているので足当たりはソフトで良いです。
それから、ドライヤーの熱でシャンクの形を変えられるあたり、形状記憶というか、スゴイです。
あ、生地がものすごく固いので、リボンとゴムの縫い付けは手縫いだと大変ですよ。


私の場合、普通幅では中の生地の滑りが良いせいか足が落ちていってしまうので、
細幅も試してみたんですけれど、滑り落ちる感覚は変わらず・・・
よく見ると先細の形でボックスの足指の付け根辺りは割と幅がある形のシューズなんですよね。


サイズは合っているはずなのに、ポアントで立つと指が折れ曲がるくらい沈み込むので、
値段が高かったけれど残念ながらすぐお蔵入りに・・・
どうにか工夫して履けないか色々試したのですが私の場合はダメでした。


足に合う人の話を聞くと、足当たりも良いし潰れにくい、持ちが良いシューズとのことです☆
タンデュの時とか足をすっごく長くキレイに見せてくれる魔法のシューズです(笑)
合う人が羨ましい~~!!



DCIM1512.jpg
次に試したのはGrishko製品。(画像中央と右から2番目)
ちょうど教室に某ショップさんが出張フィッティングに来てくださったんです


そこで「あなたはコレ!」と断言されて勧められたのが新製品の「Nova2007」
「2007」をベースに改良したもので「Nova」とは「New」の意味だとか。


画像中央がカウンセリングで最初に買った「Nova2007」で、
なんとXXXX!(広幅)しかも5.5サイズ(約25センチ)!


フィッターさんに「大きい気がします」とちゃんと言わなかった自分が悪かったんです。
(まぁ、言える雰囲気でもなかったですが・・・)
こんな、縦も横も大きなサイズ、今まで履いたことなかったのに。


あえて書きますが、店員さんがどう言おうと断言されようと、
最後は自分が納得して買わないと。やっぱり、履くのは自分ですからね~^^
これは声を大にして言いたい!!


もちろん、今回の出張フィッティングでピッタリのシューズに出会えた人もいます。
でも、試したけど全然ダメだった~!っていう人も私を含めて何人かいました。
だから、やっぱり名人フィッターさんと呼ばれる方も万能ではないと私は思っています。


結局「Nova2007」XXXX幅5.5サイズが大きすぎて全然ダメで、
教室の先生に見てもらいながら試着を繰り返し、買い直したのがXX幅の5.0サイズ。
(画像右から2番目)


やっぱり細幅なんじゃん・・・(爆)


これが、サイズはジャストでアテールでのフィット感は最高だったのですが、
ボックスのウィングが長めで固く、ドゥミの時に甲に食い込んで痛くて痛くて・・・
あと、ボックスの固さと厚みが原因なのか、足指裏で床を感じられず気持ち悪かったです。


立ちきってしまえばウィングが支えてくれるから安定感抜群なんですけどね。
もしかしたら、指が長めの方は試してみる価値あるかもしれません☆


DCIM1512.jpg
最後に購入したのが、初心に戻って、じゃないけれど、repettoの「カルロッタ」です。
(画像一番右)


バヤが良かったなら同じ会社のカルロッタを試してみたら?と。先生のアドバイスで・・・


これが大正解で、今のところは一番足に合うので発表会に向けて練習を頑張っています。


「カルロッタ」のNM(細幅・底の固さミディアム)5.5サイズ。
ボックスが長めに見えますが馴染みが良いからか不思議とドゥミも痛くありません。
細幅が私の足にはジャストで、ちょうどいい感じにフィット!


今まで骨が軋むような痛みがあってレッスンもままならなかったのが嘘のようです。


DCIM1513.jpg
ちなみに、色々試した中で一番大きいサイズが左のシューズ(グリシコNovaの広幅)
しつこいようですがフィッティングのプロの方に勧められたものです。
右がカルロッタの細幅で今の私にはジャストサイズ。


ちょっと見づらいかもしれませんが、
丸い履き口部分辺りの幅の膨らみが全然違うのがわかりますでしょうか?




トゥパッドについては、元々ぶ厚いものが苦手でして、

とっても薄いコレを気に入って使っています。


それが、なんとカルロッタだと、
おろしたては軽いテーピングだけでパッドなしの方が足が気持ちいいくらい!!


・・・といっても初心者なもので、長時間は無理ですが(笑)


数回履いて馴染んできたら、やっぱりほんの少し緩んだので、
今はちゃんとパッドつけて履いています^^






正直、発表会に出ることになっていなかったら、
ここまでしつこくジプシーせずにポアント探しなんて途中で諦めてたと思うんです。


私のように、足の条件がどちらかというと恵まれていないタイプでも、
探したらどうにか「しばらくはコレでいけそうかな?」というシューズに巡り合えましたので、
ジプシーしている方、諦めずに頑張ってトライしてみてくださいね!




とはいえ、大人の趣味バレエでは、トゥシューズは無理して履くべきではないと思ってます。
痛みは身体からの危険信号ですし、ケガの元です。
バレエを習っていたら誰だって憧れますが、本当は「履かない勇気」も大事なんですよね・・・


発表会前だけ無理やり履いていた以前の教室で足を痛めてから、一度やめたトゥシューズ。
今の教室ではきっちり毎回のレッスン中にポアントに慣れるための練習がありますので、
もう一度頑張ってみて、どうしても私には無理だな、とわかったら潔く諦めようと思っています。


実は、「トゥシューズの種類?わりと何でも大丈夫なんですよね~。」という人もいますし、
バレエを始めて間もなくても、恐怖心もなくスッとキレイにポアントで立ててしまう人もいます。


本当に羨ましい限りです☆




私の場合は、とりあえず練習あるのみ!です。
ケアをしっかりしながら、細く長くバレエライフを楽しんでいきたいと思っています^^

| DANCE | 12:31 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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【映画】バレエに生きる

11月3日から岡山の【シネマ・クレール】で上映されている、

【バレエに生きる ~パリ・オペラ座のふたり~】というドキュメンタリー映画を観てきました♪




オフィシャルの予告編はコチラ↓



バレエという総合芸術の変化や進化の中を60年も第一線で活躍し続けているご夫婦の人生に
こうして映像でダイレクトに触れられる機会というのはものすごく貴重です・・・


バレエシーンが多くで豪華!!
お話しはインタビューをもとに時代を追って進みますのでわかりやすいです。
99分があっという間でした・・・


素晴らしい映画ですので、バレエお好きな方はぜひご覧になってください☆


ピエール・ラコット氏は、一度前衛的なモダンバレエの世界にいきかけながらも、
記録の残っていなかった古典バレエの名作の数々を掘り起こして復活&発展させたすごい方。
80歳を超える年齢の今も現役の舞台人です。


どんなダンスにも歴史がありますが、ジャンルに関係なく
「昔のものは古くてダメ」ということは絶対ないと思うんですよね。


上手く言えませんが、
基本であったりクラッシックなものがあってこその新しい表現なんじゃないかと。


自分が好きなダンスの歴史に触れることはとても勉強になるし大きな喜びです^^




今月16日まで、岡山ではシネマ・クレールで上映されていますので
バレエファンの方はぜひ!!




それから、YAGPコンクールの様子を追ったドキュメンタリー映画、
【ファースト・ポジション】も岡山のシネマ・クレールで上映予定のようです^^


私は法事で上京した時に渋谷で観る予定ですが、岡山でも公開があるのは本当に嬉しい!
楽しみです~~♪


オフィシャル予告編はコチラ↓


| DANCE | 22:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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イメトレには最適!?

仕事の合間にちょっと休憩・・・と、
このページの動画を見ていたらあっという間に2時間が過ぎ・・・(汗)


でも、本当に貴重な映像なんですよ。


rb-live.png
【ROYAL BALLET LIVE】


定期的に映像が追加更新されるので、
ロイヤルバレエ団がお好きな方は時々チェックしてみるといいかも☆
リハーサル映像なんかも沢山あります。





なんだかんだいって、私が一番好きなのは「クラスレッスン風景」のダイジェスト。
食い入るように見てしまいますよ(笑)
(フルバージョンもあって、時間がある時はそっちを見ています。)


ヘアスタイルやウェアなんかも参考になるんですよね~。
そしてご高齢とは思うのですが、指導している先生の美しさといったら!!


プロのレッスンを見ると、女性はシューズなんかも色々で、
トゥシューズ履かずにセンターレッスンもずっとバレエシューズの人もいるし。
身体を温めて調子を整えることが目的のひとつなんだろうな、と感じます。


もちろん、テクニックを磨く場であり、大事なアピールの場ですけれどね☆


この動画でもラストの方は自由にジャンプしたりぐるぐるピルエット回ったりしていますが、
舞台監督がレッスン風景を見て次回演目の配役が決まる、
ということは当然ながら大いにあるんだと思います。


少しでもいい役をもらえるように、目にとまるように、
自分のコンディションの良さを、得意なテクニックをめいっぱいアピール!!
誰だって大抜擢されたいですもんね♪


聞いた話なので本当かどうかわかりませんが、日本のK-BALLETでも、
熊哲さんがキャスティング目的で団員レッスンを見学する日は空気が違っていて、
女性陣はバーレッスンから気合い入れてトゥシューズを履くそうですよ☆






バレエはものすごく「頭」を使います。


ただ何となくレッスンを受けてもひとつも上達しません!
(これはもう断言しちゃう♪)


簡単そうに見える動きでも、
一度に色んなことに気をつけないといけないからとても大変です。


プロの動画を見てイメトレするのは私にとっては練習法のひとつなのですが、


あまりイメトレをやりすぎてしまうと、
頭の中では完璧に踊れている自分!というのが出来上がってしまって、
次のレッスンの時に「・・・・・・あれ?あれれ?(涙)」という、悲劇(喜劇?)が起こります。


現実との激しいギャップといったら!!


スタジオの鏡って残酷です(笑)




まぁ、単純にプロダンサーの身体というのは非常に美しいので、
目の保養・・・と思いながらついつい見てしまうのです♪

| DANCE | 19:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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親睦会

DCIM0692.jpg
先週末に、バレエ教室オープンクラスの発表会打ち上げを兼ねた親睦会がありました♪
総勢15人ほどでワイワイとイタリアンを頂きました。


バーニャカウダって初めて食べましたよ~^^


オープンクラスでひとつの作品を仕上げたのはスタジオ開設以来初めてとのことで、
当然、初めて参加して舞台に立ったメンバーも多く、そのせいもあってか、
一気にみんな仲良くなりましたし、クラスそのものがいい雰囲気で盛り上がっています☆


本当に良い仲間と先生に恵まれて、またひとつ楽しい思い出ができました。


発表会に参加しなかった人、できなかった人、
4月に入って新しく入会したバレエを始めたばかりの人・・・
この親睦会もみんなで楽しい食事会になりました!


やっぱり共通の話題があると盛り上がりますね~~☆


今通っている教室の先生は、お二人ともプロ経験があるので、
昔所属していたバレエ団や、ゲストの有名な海外バレエダンサーの裏話などなど、
興味深いお話を沢山聞けて良かったです!


オープンクラスのみんなと先生とでこういった会を開いたのも初めてとのことで、
また時々やりたいな~、なんて思いました。




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先生方のデザートプレートにはみんなからのメッセージが♪


来年はこれまたスタジオ初の全幕作品を発表会でやることに決まっています。
3月末なのですが、もう6月か7月から少しずつ練習が始まるみたいで楽しみです!


ええ。
もう張り切って参加申し込みしましたが、何か?(笑)




来年の3月なら、高松に来て丸2年の時期でギリギリ転勤を気にせず参加できそうなので、
演目も大好きなものだし、楽しんで踊りたいな~、って思っています。


少しでも上達するように、普段のレッスンを頑張らねば~~!!
気合い入っていますよ^^

| DANCE | 23:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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