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久々の直島 日帰り2DAYS

先週、久しぶりに直島に行ってきました。
東京から高校時代の同級生が瀬戸内に遊びに来てくれたのです☆


2日間で直島メインの観光・・・早起きでも大丈夫、ということで、
張り切ってコースを考えました。


・・・とはいうものの、モロにお盆の時期に直島に行ったことがなく、
混み具合などが想像つかないしな~・・・


なんていう以前に、
高松からのフェリーは早朝の便がなくてですね、


DCIM1046.jpg
うどん県号(笑)


高松港(香川)→宇野港(岡山)→直島(香川)


・・・という、謎のフェリーの旅をするはめに(爆)
(友達は前日岡山泊で宇野港合流でしたので大丈夫でした)


「高松港⇔宇野港」は24時間運航しているんです。
そして「宇野港⇔宮浦港(直島)」も高松よりフェリーのダイヤが充実しているんですよね~。




DCIM1047.jpg
5時台のフェリーに乗ったので、乗船中に朝ごはん~♪
これは最近気に入っているオニギリの具で、
刻んだ青じそと沢庵を合えたものです。


沢庵は素敵な高級品とかじゃなくて、黄色い甘いヤツが最高!(笑)




DCIM1048-01.jpg
無事に直島に着きまして、美術館巡りを開始!


早々にですね、この黄色い南瓜がある「つつじ荘」のバス停から
「ベネッセハウスミュージアム」までの道を間違えまして。
40分ほど無駄にしてしまいました・・・トホホ。


午前中とはいえ暑い時期に傾斜のある道を歩くのは大変でいきなり体力を消耗!
「ベネッセハウスミュージアム」だけが朝8時開館なので(他は9時や10時)、
朝一から張り切って島に渡ったのに大失敗でした。


まぁ、「ベネッセハウスミュージアム」が空いていたのでサクっと鑑賞できて、
時間のロスはそれほど響かなかったんですけどね。




ただでさえ混む夏休み時期、それもお盆(8/17)に行ったのは初めてでしたので、
ショートビジットコースを考え中の方のためにも、
(うちのブログは直島関連の検索ワードで来て頂いている方がとても多いので、少しでも参考になれば)


また、自分の覚書のためにもコースだけ記しておきますね。


直島の風景画像や作品については、公式サイトをご覧になってください。
私のブログでは過去記事に多少記してありますのでそちらをご覧になって下さいm(__)m




07:40頃宮浦港着

   ↓
町内バスで終点の「つつじ荘」まで

   ↓

徒歩で「ベネッセハウスミュージアム」

   ↓

巡回バスで「地中美術館」
 *10時くらいにチケットセンター着でしたがすでに入館制限で整理券配っていました。

   ↓

入館できる時間まで40分ほどあったので徒歩で「李禹煥美術館」

   ↓

巡回バスで再度「地中美術館」へ行き入館
 (私たちはココをメインで考えていましたので、
  ランチも中のカフェで済ませ、ゆっくり鑑賞時間をとりました。)


   ↓

巡回バスと町内バスを乗り継いで「農協前」バス停まで行き、
「本村ラウンジ&アーカイブ」で翌日用に家プロジェクトのチケットを購入

   ↓

近くのカフェで休憩

   ↓

町内バスで宮浦港へ。そこから17:00発のフェリーで高松港まで。




・・・という感じでした。


当初の予定では、いければ「家プロジェクト」も1日で見て回るつもりだったのですが、
「地中美術館」が規制入場、それから、
「家プロジェクト」の「南寺」がやっぱり整理券配布の規制入場でしたので、


この日は「地中美術館」でゆっくり過ごして、家プロジェクトは翌日にまわしました。
なので結構時間に余裕がある感じのコースになりました。




島内ではレンタサイクルやバス、自家用車での移動になりますが、
すごく道幅が狭い箇所が多いので、運転に自信がない人は自家用車はちょっとしんどいかな?と思います。


レンタサイクルは時刻表に左右されないのが利点ですが、
結構アップダウンが激しい道で体力がいることと、お天気に左右されるので注意が必要ですね。
荷物が少なめで体力に自信アリ、季節もいい感じの時期にはオススメです♪


で、私はいつもバスを利用するんですけれど、
町内バスは1回100円、ベネッセの巡回バスは無料、と料金が安いのと楽チンなのは◎!
ですが、時刻表をチェックしながらの移動で時間のロスが多少出るのが難点。




混む時期でなければ、1日で各美術館&家プロジェクトを全部巡れると思いますが、
整理券をもらいながら・・・だとちょっと大変かもしれないな~、というのが個人的な印象です。






DCIM1050.jpg
さて、高松では友達が宿泊するホテルにチェックインを済ませた後、
駅前の商店街を歩いて名物の「骨付き鶏」を食べに・・・


最初は有名店の「一鶴」に行ったのですがハンパなく混んでいて行列できていたので、
フラッと別の店へ。
画像の右が「ひな」で左が「親」です♪


よく「親」は通好みの食感&味だといわれるのですが、私は好きなんですよね~☆
なかなか飲み込めないくらいのギュッと締まったお肉。
砂肝とかが好きな人はイケるんじゃないかな?と思います。


「ひな」はびっくりするくらい柔らかくてフワッとした感じなので、
ぜひ食べ比べてみて欲しいです^^




DCIM1051.jpg
そして鶏づくしでシメが「鶏茶漬け」
この鶏肉がお刺身用を使っていてほとんど生の状態!
上品な薄味でサッパリした、でも鶏のコクが出ているお出汁で最高に美味しかったです☆




と、ここで1日目が終了!


2日目は、08:12高松港発のフェリーで直島に渡りまして、
町内バスで「農協前」まで。
あとは徒歩移動で「家プロジェクト」の鑑賞開始!


なにはともあれ一番に規制入場がかかる「南寺」
 (10:00~のはずが、繁忙期だからかこの日は09:30~やってました。
  ここは8人ずつ15分ごとの入場なので規制がかかりやすいです。)


   ↓

「角屋」

   ↓

「護王神社」

   ↓

「碁会所」

   ↓

「石橋」

   ↓

「はいしゃ」




・・・と、6箇所まわって1時間ちょっとでした。思ったより早かった!
すんなりまわれれば、ゆっくり見ても1時間半くらいでイケると思います。


全ては「南寺」にかかっています。
団体客の予約が入っている関係で5時間後ろの整理券しかとれなかった苦い経験があるので、
「南寺」には一番に行くのがオススメです☆




DCIM1052.jpg
カフェでランチしまして、
フェリーの時間まで「本村ラウンジ&アーカイブ」で休憩&読書。
(直島関連の本が沢山置いてあります)


また町内バスで港まで移動して、14時すぎのフェリーで高松へ帰ってきました。




真夏のよく晴れた日に直島に行ったのは初めて・・・かな?と思うのですが、
今までも何度も書いている通り、
直島の美術館は自然光を利用した、作品ありきの建築で展示している贅沢な空間ですので、


季節やお天気、時間帯、はたまた自分の心のコンディションによっても、
作品の見え方が全然違ってくるんですね。
この日(特に午前中)は、輪郭がクッキリと華やかに見えました^^


あと、体験型の作品が多いのも特徴です。


何度行っても飽きない素敵な島ですので、ぜひ一度は訪れてみて欲しいです。




友達も、直島をとても気に入ってくれたようで嬉しくなりました^^
また旦那様やお友達、ご実家の家族と一緒に遊びに来てほしいです☆


私は進学でいわゆる「地元」を離れてしまい、
その後は結婚して関東からは遠い中国・四国地方に住んでいることもありまして、
昔からの友達っていうのが極端に少ないです。


中学時代からの友達が数人のみで、
あと、高校の同級生で今も付き合いが続いているのは、
今回遊びに来てくれた彼女ひとりだけ、という・・・(笑)


進んだ道も住む場所も全然違うけれど、数年に一度はお互いに連絡を取り合って、
なんだかんだ言ってどうにか会えています。


この歳になってもしがらみも気負いもなく、会って沢山おしゃべりして笑いあって、
そんなことができる友達というのはとても貴重です。
この2日間楽しかった!本当にありがとうございました♪


次は東京に私が遊びに行きますね^^

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|  2012直島日帰り旅行×2DAYS | 08:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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