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伊丹十三「お葬式」


100円レンタルで借りちゃいました!
子供の頃に一度観たきりでしたので、
改めて観ると印象がまた全然違いました。


すっごく良い映画だと思います。


自分が歳をとったせいか、私の祖父のお葬式アレコレがあまりにも強烈だったせいか(爆)、
映画はそんなに不謹慎とは感じなかったですね~。
むしろ、真面目に死の儀式を描いているように思いました。


また時間がたって再度観直すと、違う感想になるかもですが。


お葬式というのは、弔いの意味がありつつ、やっぱり残された人のためのもののように思います。


祈って、火葬して骨を拾う。


滅多にない儀式で、その非日常感のせいで近親者はむしろ「躁」っぽくなるというか‥‥
そこにある種の「おかしみ」が出て、少し距離をおいて眺めると「不謹慎」に感じたりするのかも?


なんてことをふと思いました。


私自身、祖父を亡くしたばかりです。
泣き暮らしているわけではないですが、それでも心に哀しみが確かにあります。


ブログという場でお葬式についてネタ的にアレコレ書いてしまいましたが、
決して全てを面白おかしく笑うためではありません。


正直に思ったことや感じたことを書いていますが、茶化すつもりはないので、
不快に思った方には申し訳ないです。


ともあれ、映画「お葬式」は名作ですので、ぜひ観てみてください(^_^)

| 普通の日記 | 18:19 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

大好き!

私もこの映画は好きです。

ケーブルテレビでも何回かやっていましたので観ました。

特にお通夜の夜が好きですね。

| おぢぢ | 2012/01/16 22:43 | URL | ≫ EDIT

>おぢぢさん

おお~!嬉しいです。
いい映画ですよね~^^

お通夜の夜、私も印象に残っています。
家族だけが残って、3人でお酒を呑んで、故人が好きだった歌を歌うシーン。

伊丹さんの新作映画をもっともっと観たかったな~、と思います。
残念ですね。

| Haruna | 2012/01/17 17:56 | URL |

嵌りますね。

たんぽぽとかマルサの女とか、特にマルサの女は何回も観ました。何回も観るといろいろ面白い事が分かってきて・・・

| おぢぢ | 2012/01/18 00:07 | URL | ≫ EDIT

>おぢぢさん

たんぽぽもマルサの女も面白かったですね~♪
そうそう。細かい部分にすごく拘って撮っているから、
何度観ても発見がありますよね。

これを機会に、他の作品も色々観なおしてみようかと思っています^^

| Haruna | 2012/01/18 18:50 | URL |















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